1月26日(月)蓮沼小学校学校給食週間~明治時代風の給食~

1月26日

1月26日調理員さんがおむすびを握っている様子

セルフ塩むすび

蓮沼小焼きのり(個包装)

鮭の塩焼き

山形青菜漬け

栄養みそ汁

牛乳

 

 

 

 

 埼玉県産の食材は、牛乳、お米、豆腐、しめじ、小松菜、さいたま市大宮区こんにゃく屋さんのこんにゃくです。旬の食材は、根深ねぎ、大根です。

 今週は、蓮沼小学校給食週間です。学校給食は今から100年以上前の明治22年(1889年)、日本で初めての学校給食が始まりました。場所は山形県の鶴岡というところです。そのころの日本は、まだまだ貧しい家庭が多く、「お昼ごはんを持ってこれない子どもたち」がたくさんいました。おなかが空いていると、勉強にも集中できないため、お寺がやっていた小学校「忠愛小学校」では、先生たちが「みんなにお昼ごはんを食べさせてあげよう!」と考えて、おにぎり・焼き魚・漬物を出したのが、学校給食のはじまりといわれています。

 今日は、明治時代に始まった給食を再現しました。青菜漬け(せいさいづけ)は、山形県の冬の名物漬物です。特に、学校給食のはじまりの地・鶴岡市がある庄内地方でよく食べられているそうです。青菜(せいさい)というのは、山形県で育てられている特別な葉っぱの野菜のことです。見た目は小松菜や高菜に少し似ていますが、味や香りがしっかりしていて、漬物にぴったりです。秋に収穫した青菜を、塩と昆布や唐辛子と一緒に漬け込んで、冬の間に食べるそうです。シャキシャキしていて、ほんのり辛くて、ごはんがすすむ味です。今日は、埼玉県で収穫された小松菜を使用し漬物を作りました。

 今日は800コ以上のおむすびを調理員さんが愛情を込めて握ってくれました。今日もゆっくり、よくかんで、おいしく召し上がれ♪※写真は中学年の盛付目安量です。

  • 2026年01月26日 14:15

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