1月27日(火)蓮沼小学校学校給食週間~大正・昭和初期風の給食~

1月27日

いもご飯

きびなごのから揚げ

すいとん汁

牛乳

 

 

 

 

 

 埼玉県産の食材は、牛乳、お米、小松菜、しめじ、根深ねぎ、さいたま市大宮区こんにゃく屋さんのこんにゃくです。旬の食材は、里芋、大根、根深ねぎ、れんこん、小松菜です。

 今日は、蓮沼小学校給食週間2日目です。大正・昭和初期時代の給食について話をします。1923年、大正12年、今から103年前には、給食は、児童の栄養改善のための方法として国から高く評価され、広まりを見せていました。しかし、戦争が始まると食べるものが足りなくなり、給食は続けられないことが多くなっていました。昭和20年に戦争は終わりましたが、食べ物が足りない状態は続いており、その頃の小学校6年生の子どもの体格は、今の小学校4年生と同じくらいでした。白米も手に入らないことから、さつま芋や里芋などを混ぜたご飯や、小麦粉を水で溶いたすいとんが食べられていました。昔の給食を知り、不自由なく食べられることに、あらためて感謝するきっかけになればと思います。今日もゆっくり、よくかんで、おいしく召し上がれ♪※写真は中学年の盛付目安量です。

  • 2026年01月27日 16:17

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