1月15日(木)さいたまヨーロッパ野菜の日
カテゴリ: 今日の給食
ツイストパン
さいたまヨーロッパ野菜と白いんげん豆の洋風煮
マセドアンサラダ
牛乳
埼玉県産の食材は、小麦粉、牛乳、きゅうり、さいたま市岩槻区ヨーロッパ野菜研究会のコールラビです。旬の食材は、ブロッコリー、コールラビです。コールラビは、キャベツの仲間ですが、まるくてコロコロした形をしています。見た目はかぶのようですが、実は茎がふくらんだ部分を食べています。シャキッとしてて、ほんのり甘くて、ちょっとブロッコリーの茎に似ています。コールラビはヨーロッパ生まれです。特にドイツでよく食べられていて、「コール(Kohl)」はキャベツ、「ラビ(Rabi)」はかぶという意味だそうです。今日は、洋風煮の中にいれました。やわらかく煮ると、ほっこり甘くて、寒い日にぴったりです。
マセドアンサラダは、色々な野菜や果物を小さなサイコロのように切り混ぜたサラダです。「マセドアン」は、フランスの言葉で「色々混ざっている」という意味だそうです。今日もゆっくり、よくかんで、おいしく召し上がれ♪※写真は中学年の盛付目安量です。
- 2026年01月15日 13:54


