3月16日(月)さいたまヨーロッパ野菜の日
カテゴリ: 今日の給食
海老とカーボロネロのアーリオオーリオペペロンチーノ
はちみレモン塩麴ツナサラダ
フルーツヨーグルト
牛乳
埼玉県産の食材は、牛乳、キャベツ、さいたま市岩槻区ヨーロッパ野菜研究会のカーボロネロです。旬の食材は、カーボロネロ、キャベツです。カーボロネロは、イタリアで生まれた野菜で、別名“黒キャベツ”とも呼ばれています。葉っぱがとても濃い緑色をしていて、見た目は少しごつごつしていますが、煮込むとやわらかくなり、甘みが出て、栄養もたっぷりです。カーボロネロにはビタミンCやビタミンAが多くふくまれていて、風邪をひきにくくしたり、目や肌を健康に保ったりする働きがあります。また、食物繊維もあるので、おなかの調子を整えるのにも役立ちます。カーボロネロは、見た目はちょっと不思議でも、体にいい栄養がいっぱいつまった冬の野菜です。そして、えびは、干すと旨味が凝縮され、「カルシウムのかたまり」と言えるほど栄養も凝縮した食材です。特に骨の健康に役立つ成分が非常に豊富です。今日は干しえびとカーボロ・ネロ、春キャベツを使用し、アーリオオーリオペペロンチーノを作りました。アーリオはにんにく、オーリオはオリーブオイル、ペペロンチーノは唐辛子の意味です。シンプルな料理ですが、材料が少ない分作るのが難しい料理です。今日もゆっくり、よくかんで、おいしく召し上がれ♪※写真は中学年の盛付目安量です。
- 2026年03月16日 13:40


